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千葉県内におけるブシロード製品の普及度の研究 3

「わたしに笑いかけてくれる人たちを……自分の力で……守りたい…!」
ー 「竜召喚士キャロ」より

スバル、ティアナときたのでその流れでキャロです。じゃあ次は決まりですね。

さて3回目は前回集めたデータを整理して少し考えてみましょう。

まず各TCGの大会の開催回数について。

gurafu1.jpg

県内の3月のレギュラー大会(3月8日現在)の回数についてまとめたのが表1です。
「ヴァイスシュヴァルツ」が67回
「カオスTCG」が42回
「ヴィクトリースパーク」が20回
「アリスクロス」が12回
「サンデーVSマガジン」が5回

表からやはりヴァイスシュヴァルツが一番大会回数が多いことが分かります。次にカオスTCG、ヴィクトリースパーク、アリスクロス、サンデーVSマガジンと続きます。

店舗主催で開催される場合、3月の場合は5回開催することが多いです。しかし例外もありヴァイスシュヴァルツでは4回開催が1店舗、3回開催が1店舗、1回開催が2店舗あります。カオスTCGでは2回開催が1店舗、アリスクロスでは2回開催が1店舗あります。

次に店舗に注目してみると、たとえばカオスTCGを開催している店舗でヴァイスシュヴァルツを開催していない店舗はなく、ヴィクトリースパークを開催している店舗でカオスTCGを開催していない店舗はない。同様の関係が「アリスクロス」の1店舗を除いて、他店のアリスクロスとサンデーVSマガジンにも成り立ちます。つまり規模の小さいTCGの大会を開催している店舗はそれより規模の大きいTCGの大会は必ず開催しているという図式が1つの例外を除いて成り立ちます。
店舗数で見ると
ヴァイスシュヴァルツが15店舗
カオスTCGが9店舗
ヴィクトリースパークが4店舗
アリスクロスが3店舗
サンデーVSマガジンが1店舗
です。
しかしこの全てを開催している店舗が1店舗しかないとは。サンデーVSマガジンが4月からヴィクトリースパークと統合されるっぽいのでそれを加味しても3店舗ですね。
まあ、全てのカードをしている人は相当少ないと思われますが、特にヴィクトリースパーク以下は大会に参加するにも苦労しそうですね。これでは普及は厳しいのでは。もちろんショップ大会に参加するだけがTCGの目的ではないので一概には言えないのですが、ショップ大会の有無も特にショップ大会に積極的に参加するであろう高校生以上のユーザー獲得では参加プロモもさることながら、そこで生まれる関係によってさらにそのTCGを続けようという意欲と、やっていない友人にも進めてみようという気持ちにつながり新規ユーザーの獲得にもつながると思います。
自分がやっているTCGについてはこれからも流行って、長く続いて欲しいという気持ちもありますので、個人的にはヴィクトリースパークは店舗が増えるとうれしいですね。
1つ期待できるのは、前にも書きましたがヴィクトリースパークの初心者講習会を開催する店舗が12店舗あることですね。このうちの新たな8店舗が以後大会を開催してくれるとカオスTCGぐらいの規模になるのですが。さてどうなるか。

さて記事がまた長くなってきましたのでここで一度区切ります。
次は県内の地域に分けてみていこうかと思います。
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テーマ : ヴァイスシュヴァルツ
ジャンル : ゲーム

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