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WGP3連戦

一昨日昨日とWGPの店舗予選に3か所回ってきましたので軽くレポートと感想を。
新規制施行後の大きな大会と言う事もあり環境も変化してきています。
そこで新たな潮流を見極めるには今回のWGP予選はちょうどいい大会ですね。

ではまずレポートから。私の使用デッキはあいかわらず「なのはアンコールビート」です。前回のBCFからまた少し変えてありますが。

WGP2011店舗予選 1回目

1戦目 vs ミルキィ ○

デッキとしてはオーソドックスな形。ただ初心者っぽく、さらに1レベ以降に2パンとかもあったので、前半のリードを保ちながら危なげなく勝利。

2戦目 vs マクロス(青) ×

クランメインでパイロットを強化して戦う型。初め戦う型、というかマクロスとやるの自体シャナでのTD戦以来でだったの効果を聞きながらやっていたのですが、要するに低レベル帯から高パワーを並べて場アドをとり続けるのがこのデッキの戦略ですね。
極端な高パワーデッキに対して、相討ちや、CXで1~2面を割りつつ、チャンプをしてダメージ差をつけないようにしていくのが基本的な戦い方になるのですが、今回は徹底できず、ダメージもあまり通らなかったので、押し切られて負け。

3戦目 vs ハルヒ(宇宙人+サムデイ) ○

前半は宇宙人、後半はハルヒのサムデイで決める型。たぶん事故っていたのでしょうが、アタック数が少ないのと積極性が足りない印象を受けました。後半キャンセルをかなりされましたが、ダメージさでそのまま押し切って勝ち。

4戦目 vs エヴァ(赤黄) ×

いわゆる強いエヴァのデッキ。この試合は完全に私の事故でしたね。ハンドにCXが溢れてしまいました。ハンドのCXを処理できないなのはデッキのもろさが露呈した形になりました。結局5枚しか戻らず、その後もキャンセル無しで、負け。敗因は前半から2000+1のCXを無理に撃ちに行ったことですね。もったいないと思わずクロックに置く選択をその時できなかったのがいけなかった。

結果 4戦2勝2敗。

WGP2011店舗予選 2回目

1戦目 vs AB ○

今回のエクストラにより強化を受けたABです。ただこの試合では持ち味を生かせず、此方のダメージが全部とおったから、勝っただけなので特に感想はないです。

2戦目 vs シャナ ×

1回目の店舗予選でマクロスを使用されていた方です。なのはでは非常に分の悪い相手です。バーンが封じられる以上ダメージレースで勝つために前半からアタックしていかなければならないので、とにかくCXをうちつつアタックしていきました。その結果良いところまでは行ったのですが、最後痛恨のプレイミスをしたため負け。それがなくても負けたかもしれないが、あれはさすがに…。次から気を付けます。

3戦目 vs DC(生徒会) ○

やはり根強い人気のDC。大会で一人くらいは今でも見ますね。肝心の試合内容ですが、色事故でレベル1で殴れなかったことと、その結果、コスト不足でキャラがわかなかったため、ダメージ差で勝利でした。場アドも珍しく取りつづけられたので、ハンドに余裕があったのが良かった。

4戦目 vs AB ×

身内戦。レベル1での「“神の使い”天使」を割れなかったのが敗因。ヴィータも引けず、パワーで踏みに行くしかなかったので、なかなか突破できず、場を荒らされたため、後続につなげられなかった。規制前のとあるのような強さを見せつけられました。

結果 4戦2勝2敗

ここまでは一昨日。3回目は昨日ありました。

WGP2011店舗予選  3回目

1戦目 vs DC(さくら単) ○

ソウル2はやっぱり怖いな。でもおかげでキャンセルは良くできました。ソウル2はやはり撃ち時の見極めが難しい。さすがにキャラ単相手に負けるわけにはいかない。

2戦目 vs DC(音姫) ○

DCはメジャーな型でも音楽、生徒会、音姫、ソウルビートなどがあり良いですね。音姫を使う型ではチェンジからの、相手の高レベルキャラををストックに送り続けることで相手の場を枯らすのを得意としてますが、この時の相手の方は適切に効果を使う事ができていなかったようです。そもそもなのはデッキとの経験がなかったようでしたが。なのでソウル2で殴り続けて、勝ち。最後は少しキャンセルに助けられた部分もありますが。

3戦目 vs マクロス(ランカ) ○

CXがまたハンドによく来たが昨日の反省から、レベル2に上がるまでに、SLB以外は処理しきって、それもリフレ前にデッキに戻せたから、圧縮はほぼベストの状態に。
しかし、そのあと運よく、相手を2-6からダメージが通りあっさり勝利。

4戦目 vs エヴァ ○

昨日やった方。ハンドが事故っていたが、相手がそれ以上に事故っていいたため、勝った。
ただCX撃って殴っていただけの試合だった。

結果 4戦4勝

とりあえず権利書(0回戦回避用)を取れたため、安心してこの後の予選に臨めそうです。

最近の環境はなんといっても、ABの台頭でしょう。とあるの強さであったハンドアンコール付加をそのまま使え、相手ターンに置いても場をハンドアンコールに頼らなくても維持しやすいようになったことで安定するようになりました。規制前のとあるでできていた事がABでもおおよそできてしまいます。レベル2帯が薄いとはいえ、レベル3になってしまえば、ゆりのバーンで決められます。
また、アイマスも2の研究が進めば従来の手堅い戦い方にくわえ、積極的に決めに行ける方向にもっていけるかもしれません。
なによりこの2つのタイトルは使用者が多いのでより相手にする場合は対策が必要になるでしょう。実際今回のWGP予選ではかなり見かけました。
逆にとあるの使用者数はかなり減少しています。
ミルキィはあいかわらず。今のところはまだ従来の赤緑青の探偵が殆どですが、環境によって怪盗が増える余地は大いにありますね。レベル1のラットのストック送りがアンコールに対する有効なメタとして働くかもしれません。
その点では、メルブラ辺りにも注目できますね。特にメルブラは1以降どのレベル帯でもアンコールを封じる事ができるのはえらい。≪血≫での盛る型との両立ができればワンチャン。
エヴァも従来通りの強さを維持しつづけています。ただミルキィ相手にレベル3で割りにいきづらいのが難点。なにより強さの割に使用者数が少ないのが最大のエヴァの弱点。

まあまだ始まったばかりですので、これからの動向にも注視していきたいと思います。
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テーマ : ヴァイスシュヴァルツ
ジャンル : ゲーム

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