スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

現環境のヴァイスに対して思う事~とあるは強すぎる?~

身内でとあるが今回のBCFで勝ちすぎている事に対し、いろいろ意見があり、私も思う事があるのでまとめてみる。

今回のBCFは今現在8か所の結果が公式に掲載されており、そこで8人とあるで抜けている。
これは他のタイトルに対し、明らかに多いと言える。そこで出てくるのが、禁止制限論である。つまり、とあるに置けるパワーカードを禁止か、制限、エラッタをかけるなどの措置をとるべきではないかということ。
TCG界ではよく出る話です。つい最近ではMtGでのジェイスのスタンダードでの禁止が真新しいですね。

では今回のケースに対し、これらの措置は適当かと言う事になりますが、私の意見は、何かしらの措置があったとしてもそれは仕方ないとおもいます。
それはヴァイスがキャラゲーであることに尽きると思います。キャラゲーであるがこそ1強を許さないのです。自分の好きなタイトルで全く勝てないとなればそれはヴァイスプレイヤー離れを引き起こすものだと思います。
それならば、そのタイトルでメタを張って勝てるようにすればいいではないかという意見もわかります。しかしそれはトーナメントプレイヤーや純粋な意味でのTCGプレイヤーの発想ではないかと。カジュアルプレイヤーにとって重要なのは、好きなタイトルで好きなキャラを使いほどほどに勝てる事であって、わざわざ環境読みをして、そのためにデッキを組むことをしたいと思うのか?と言う事です。
そのようなプレイヤーにとって、1強の何かがあることは、全然勝てないし、またショップ大会に行ってみても同じデッキばかりに会う事になり飽きにつながります(トーナメントプレイヤーにしたって相手が同じデッキばかりでは飽きる)。
それを防ぐため、環境を変えるために措置をとると言うなら、それはありだなと思うわけです。
禁止制限そのものが構築の幅を狭める行為であるのは確かですので最小限に抑えること必要ですので、バランスをとりながら。

じゃあ具体的にどうするの?となりますが、今回のとあるで考えると、パワーカード筆頭はやはり、一つ屋根の下、次点で木山、冥土帰しでしょうか。
ではこれらのカードに対し、どのような処置が適当かを考えると、1番なさそうなのはエラッタですかね。なんでかと言うと、ブシロードにとってもプレイヤーにとっても負担が重いからです。ブシロードはエラッタを出してしまった時、必要ならきちんと交換対応をしていますが、それはあくまでゲームの進行上で問題がでるから交換するのであって、強すぎるから弱くしますと言うような理由で、エラッタを出すとは思えないし、じゃあ交換をしますと言っても、全員ががちゃんと交換しに行くか、もしくは行けるか疑問ですね。
というわけで禁止・制限が妥当かなと思います。これならブシロードが告知したうえで、プレイヤーはデッキから抜くか、枚数を減らすだけで済むのでお互いの負担が少ない。
それでその対象なのですが、制限なら屋根下、禁止なら冥土返しだと思います。
制限を加えるなら屋根下を1~2枚制限するだけで良いのではないかと。入賞デッキの全てに4積みのパワーカードですので枚数制限するだけで違うのではないかと思います。
禁止なら冥土返しなのですが、これはただこれがアンコモンだからショップ、プレイヤーに影響が少なそうと考えたため。またアンコールがなければ倒せばそれまでなので、対戦者のとあるに対する印象も変わるのではないかと。

とまあ、ここまでやや長文で書いてきましたが、結局のところブシロードが何かするならそれでも良し、このままで行くならそれも良いと思っています。積極的にこれを制限しろなどとは言わないが、制限があったとしてそれには粛々と従ってヴァイスを続けていきたいです。
スポンサーサイト

テーマ : ヴァイスシュヴァルツ
ジャンル : ゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

だいたい

スタンスは同じですね。

まずは全国決勝が終わってブシがどう対応するか様子見で。

どんな対応でもうちらのやることは変わりませんが。>粛々とヴァイス

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

夜天で行くさ

Author:夜天で行くさ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。